| 材質 | ギベオン(メテオライト隕石) 27x6(丸玉5)mm 産地:スウェーデン |
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| サイズ | 約27x6(丸玉5)mm |
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| 重さ | 約1.5g |
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| 特徴・意味 | 五鈷杵は、密教の法具の中の金剛杵の一種で、一般的にも最もなじみのある造形をした法具です。 本来、金剛杵はヴァジュラとも言い、先端の尖った(とがった)手に持つ武器でした。 仏の教え(智慧)の働きが、煩悩という敵を打ち負かすことになぞられて 仏の智慧の徳をあらわす法具となったものです。中央のメテオライトの部分はくるくると回転します。
ギベオンは、ギベオン隕石と呼ばれ、宇宙から飛来した鉄隕石(メテオライト:meteorite)です。 ナミビア共和国のギベオンという地域で1836年に発見されたことから、名付けられました。 「メテオライト」という名称の語源は、ギリシャ語で「大気中の現象」という意味の「meteoron」に由来します。 パワーストーンとして流通している一般的なギベオンは銀色をしていますが、これは模様を見せやすくするため、表面をロジウムコーティングしているからです。 他にもゴールドやピンクゴールドにコーティングされたものもあります。 ギベオンの魅力は、ウィドマンシュテッテン構造と呼ばれる美しい結晶パターンです。 |
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