| 材質 | スミソナイト 11mm 産地:タンザニア |
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| サイズ | 約11mm(±0.5mm) |
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| 腕周り | 約16.5cm(伸縮性あり) |
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| 重さ | 約36g |
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| 特徴・意味 | やわらかな空色が魅力の希少ブルースミソナイトを使用したブレスレットです。 ミルキーで落ち着いたブルーが手元に優しい印象を添え、上品で穏やかな雰囲気を演出します。 スミソナイトは硬度が低く、良質なものは産出量も限られるため、特にブルーカラーの個体はコレクターズストーンとしても評価が高い存在です。 主張しすぎない上品な色合いは、自然美を楽しみたい方におすすめできます。
スミソナイトは何となく人名っぽい感じがしますが、その通りでイギリスの科学者ジェームズ・スミソン(JamesSmithson)に因んで名付けられました。
1800年頃、ヘミモルファイト(異極鉱)と同じものだとされていた鉱物が実は違うものであることを発見したのがジェームズ・スミソンなんだそうです。 スミソナイトはまるで葡萄のような状態で産出されるのが特徴で、ほとんど結晶形状は示しません。 スミソナイトは光沢感のある白色または無色ですが、銅を含めば緑色、カドミウムを含めば黄色といった感じで彩られています。 メキシコのチワワ州は良質なスミソナイトが産出することで知られていますが、希少性はどんどん増しています。 スミソナイトは”好感、信頼、良識の象徴”と称されることがあり、精神・心に深く関わるパワーストーンといわれています。 ちなみに和名は「菱亜鉛鉱(りょうあえんこう)」です。 |
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