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ピンクタルクの意味・効果や特徴とは

ピンクタルクとは

ピンクタルクとは、ソープストーンとも呼ばれ、優しい桃色が特徴的な石です。
ピンクタルク(ソープストーン)の和名を滑石または名前の通りの石鹸石と呼ばれます。

意味・効果・言い伝えなど

ピンクタルク(ソープストーン)は「粘土鉱物」と呼ばれるとても柔らかい鉱物です。
ピンクタルクの歴史は古く、紀元前5000年以上前から装飾品などに用いられていたと言われています。
アメリカ先住民族がこの石で生活に必要な食器や保存用の壺を作っていたとされています。
絶縁性、蓄熱性、耐食性を持つため、工業的用途に使われ、また、化粧品にも使用されるなど、様々の用途に用いられています。

色(カラー)

白色、淡緑色、桃色

原産地

オーストラリアなど

運気・石言葉

人間関係、恋愛成就

浄化・お手入れ方法

変色の恐れがあるため、太陽光による浄化はおすすめしません。
また、水に溶ける性質があるため、水洗いは避けましょう。
硬度が低く衝撃に弱いため、取扱いには注意が必要です。

クラスター セージ 太陽光 月光浴 流水
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鉱物データ

英名 Pink Talc/Soap Stone
和名 滑石/石鹸石(かっせき/せっけんせき)
鉱物名 ケイ酸塩鉱物
モース硬度 1
結晶 単斜晶・三斜晶系
組成 Mg3Si4O10(OH)2