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パワーストーンブレスレットはどっちの手につける?右手・左手の意味と選び方

投稿日:2026年6月29日

まず大前提として、パワーストーンブレスレットは右手・左手のどちらにつけても問題ありません。「この手につけないと効果がない」といった絶対のルールはなく、ご自身が心地よいと感じる着け方が一番です。

とはいえ、「せっかくなら意味を知って選びたい」という方も多いはず。
この記事では、昔から伝わる右手・左手の考え方や、願い事に合わせた目安、向きの扱いまでを初心者向けにやさしく解説します。

右手・左手で意味が変わるって本当?

古くから伝わる考え方では、左右の手にそれぞれエネルギーの流れの役割があるとされてきました。
一般的には「左手は受け取る手」「右手は放出する手」と言われています。

左手につける場合の意味「受け取る・引き寄せる」

左手は、外から良いエネルギーや運気を受け取り、吸収する手とされています。
これは古くからの言い伝えのひとつですが、多くのお店やサイトで共通して紹介されている、もっとも一般的な意味合いです。

そのため、「欲しいものを引き寄せたい」「良いエネルギーを取り込み、気持ちを落ち着けたい」といった受動的な願いと相性が良いとされています。

右手につける場合の意味「放出する・発信する」

右手は、自分のエネルギーを外に放出、発信する手とされています。
たまった悪い気を手放したいときや、行動力を高めたいとき、邪気をはね返したいときに向いていると言われます。

「前に進む力がほしい」「目標達成したい」「悪いものを外に出したい」というような、能動的な願いと相性がよいとされています。

願い事別・つける手の目安

願い事ごとのつける手の目安をまとめると次のようになります。

左手につけた場合の願い事の例

  • 恋愛運:良い出会いや愛情を引き込みたい
  • 健康運:体に良いエネルギーを取り込みたい
  • 人間関係:良縁を引き込みたい
  • 癒し:良いエネルギーを取り込み気持ちを落ち着けたい
  • 金運:お金の流れを引き寄せたい
  • 仕事運:チャンスを呼び込みたい
  • 厄除け・魔除け:負のエネルギーを避け、良いエネルギーを取り込みたい
  • 学業成就:集中力や記憶力、知識を取り込みたい

右手につけた場合の願い事の例

  • 恋愛運:自分の魅力をアピールしたい
  • 健康運:疲れや悪い気を手放したい
  • 人間関係:積極的に自己表現したい
  • 癒し:ストレスや不安を手放したい
  • 金運:浪費や無駄遣いの流れを断ち切りたい
  • 仕事運:行動力や決断力を発揮したい
  • 厄除け・魔除け:邪気や悪い気をはね返したい
  • 学業成就:努力の成果や集中力を発揮したい

実は大切な「実用面」での選び方

意味だけでなく、毎日心地よく着けられるかどうかも大切なポイントです。
一般的には利き手と反対の手につけるのがおすすめされます。
利き手は動かす機会が多く、机や物にぶつけて石を傷つけたり、家事や水仕事で汚れやすかったりするためです。
右利きの方なら左手、左利きの方なら右手、というように選ぶと、長くきれいに愛用しやすくなります。

一方で、「利き手につけた方が石の力が活性化する」という反対の考え方もあります。
どちらが正しいというより、自分が過ごしやすい・しっくりくる方を選ぶことをおすすめします。

まとめ

右手は放出、左手は受け取る——こうした意味は、石を選ぶときのちょっとしたスパイスとして楽しむものです。
冒頭でお伝えした通り、どちらの手につけても問題はありません。

意味や願い事を参考にしつつ、最終的には「これが好き」「この手がしっくりくる」という感覚を大切にしてください。
毎日身につけたくなる着け方こそが、あなたにとっていちばん良い着け方です。

この記事を書いた人

福縁閣スタッフ.K

天然石・パワーストーンの専門店「福縁閣」のスタッフです。 高品質な天然石やパワーストーンを通じて、お客様に癒やしと彩りのある毎日をお届けできるよう努めています。 商品の仕入れから撮影、商品説明の作成まで、ひとつひとつ心を込めて対応しています。