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ピンクタルク(ソープストーン)の意味・効果や特徴とは

ピンクタルク(ソープストーン)とは

ピンクタルクとは、柔らかなピンク色をしたタルク(滑石)の一種で、優しい印象を与えるパワーストーンです。
タルクの主成分であるマグネシウムに微量のマンガンや鉄が含まれることで、穏やかな桃色の色合いが生まれます。
手触りは非常になめらかで、光沢は絹のようにやわらかく、見る者に安心感を与えます。

古くから癒やしや安定の象徴とされ、心を穏やかに保つサポートをする石といわれています。
その落ち着いた色彩と穏やかなエネルギーから、持つ人に優しさと内面的な平和をもたらすパワーストーンとして親しまれています。

意味・効果・言い伝えなど

ピンクタルクは、穏やかな癒やしと心の平和を象徴するパワーストーンです。
淡いピンク色は愛情と安らぎのエネルギーを持ち、感情の緊張をやわらげるといわれています。
自己を受け入れ、他者への思いやりを育むことで、優しさと調和をもたらす石とされています。

  • 「癒やし」心を落ち着かせ、感情の乱れを整えるサポートをします。
  • 「愛情」他者への思いやりや優しさを育み、人間関係を温かく保ちます。
  • 「安定」不安を和らげ、穏やかな心で日々を過ごせるよう導きます。
  • 「内面の強さ」繊細な感情を包み込み、自分らしさを守る力を与えます。

古代では、タルクは「静けさをもたらす石」として、心を鎮める護符に使われていたと伝えられています。
ピンク色の変種は特に「心のやすらぎ」を象徴するとされ、平和を祈る儀式や瞑想の場で大切に扱われてきました。
持つ人の心をやさしく包み込み、内なる調和を取り戻す石として語り継がれています。

色(カラー)

ピンクタルクは、淡い桜色から落ち着いたピーチピンクまでの優しい色合いを持つパワーストーンです。
色の違いは、タルクに微量に含まれるマンガンや鉄の量によって生じます。
表面は絹のような柔らかな光沢を放ち、まるでシルクを思わせるしっとりとした質感があります。

不透明から半透明で、光を受けると穏やかな輝きを見せるのが特徴です。
中には白や淡いクリーム色が混じるものもあり、その自然な模様がやさしい印象を与えます。
全体として、見る者の心を落ち着かせる穏やかで癒やしに満ちた色調をしています。

原産地

アメリカ合衆国、オーストラリア、ブラジル、インドなど

運気・石言葉

運気

癒やし穏やかな波動で心を落ち着かせ、安心感を与えます。
恋愛運優しさと包容力を高め、愛される魅力を引き出します。
人間関係思いやりと調和を促し、温かい関係を築くサポートをします。
健康運ストレスを和らげ、心身のバランスを整える手助けをします。

石言葉

  • 「優しさ」穏やかな心を育み、他者を思いやる気持ちを強めます。
  • 「平穏」感情の波を静め、安らぎに満ちた時間をもたらします。
  • 「包容」周囲を受け入れ、調和のエネルギーを広げます。
  • 「愛の安定」愛情を持続させ、心のつながりを深める力を与えます。

浄化・お手入れ方法

原石セージ音叉太陽光月光浴流水

ピンクタルクは柔らかく、水分や熱に弱い性質を持つ鉱物です。
そのため、流水や太陽光による浄化は避けるのが安全です。
太陽光では退色や乾燥によるひび割れが起こるおそれがあり、流水では表面の劣化を招くことがあります。

鉱物データ

ピンクタルクは、タルク(滑石)の一種であり、主成分はケイ酸マグネシウム水和物で、ケイ酸塩鉱物に分類されます。
通常のタルクは白色または淡緑色を示しますが、ピンクタルクは結晶中に微量のマンガンや鉄が置換して含まれることで、柔らかな桃色を呈します。
結晶系は単斜晶系で、層状ケイ酸塩構造を持ち、非常に細かい結晶が集まってできた繊維状または鱗片状の集合体として産出します。

ピンクタルクの形成は、マグネシウムを含む変成岩や超塩基性岩が熱水変質を受ける過程で進行します。
特に、蛇紋岩やドロマイトなどの岩石がケイ酸に富む熱水と反応することで生成されることが多く、その際に周囲の微量元素が結晶構造内に取り込まれることで、特有のピンク色が現れます。
タルクの層状構造は、ケイ酸四面体シートとマグネシウム八面体シートが交互に重なり、滑りやすい性質を持つため、非常に柔らかく、モース硬度は約1.0と鉱物中でも最も低い部類に属します。

ピンクタルクは化学的に安定であり、酸や塩分には比較的強いものの、熱に弱く、加熱によって脱水しやすい性質を示します。
また、水分を吸収しやすい傾向があるため、高湿度環境では変質や風化を起こすことがあります。
結晶の粒子は非常に細かく、触れるとしっとりとした滑らかな感触を持つことが特徴です。
この性質は工業的にも利用され、粉末タルクとして化粧品や陶磁器、潤滑剤などに応用されています。

鉱物学的には、ピンクタルクはタルクの変種の中でも視覚的に美しく、微量元素による発色現象を示す点で注目されます。
通常の白色タルクと同様に層状ケイ酸塩構造を持ちながら、微量の元素置換によって色彩が変化することは、鉱物結晶化学の分野でも重要な研究対象です。
自然の穏やかな化学変化によって生まれるこの淡いピンク色は、鉱物の多様性と美しさを象徴する存在といえます。

和名滑石
英名Pink Talc
鉱物分類ケイ酸塩鉱物
モース硬度約1.0
結晶単斜晶系
組成Mg3Si4O10(OH)2

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この記事を書いた人

福縁閣スタッフ.K

天然石・パワーストーンの専門店「福縁閣」のスタッフです。 高品質な天然石やパワーストーンを通じて、お客様に癒やしと彩りのある毎日をお届けできるよう努めています。 商品の仕入れから撮影、商品説明の作成まで、ひとつひとつ心を込めて対応しています。