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ウィドマンシュテッテン

投稿日:2026年3月4日

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ウィドマンシュテッテン構造とは、メテオライト(鉄隕石)を研磨して酸でエッチングした際に現れる、交差した帯状の幾何学的模様を指す。
「トムソン構造」とも言い、代表例はギベオン隕石、アルタイ隕石などがある。

メテオライト内部には主にカマサイトとテーナイトという鉄ニッケル合金が含まれており、母天体内部で非常にゆっくりと冷却される過程で、それぞれ異なる結晶構造として分離・成長する。
この二つの鉱物が板状に交差しながら結晶化することで、特徴的な格子状や幾何学的な模様が形成される。

この構造は、母天体内部で数百万年から数千万年という極めて長い時間をかけてゆっくり冷却された場合にのみ形成されるため、人工的に再現することが非常に難しいという特徴をもつ。

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この記事を書いた人

福縁閣スタッフ.K

天然石・パワーストーンの専門店「福縁閣」のスタッフです。 高品質な天然石やパワーストーンを通じて、お客様に癒やしと彩りのある毎日をお届けできるよう努めています。 商品の仕入れから撮影、商品説明の作成まで、ひとつひとつ心を込めて対応しています。