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モース硬度

投稿日:2026年3月5日

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モース硬度(もーすこうど)とは、鉱物の硬さを他の鉱物との引っかき傷の付きやすさによって相対的に比較する尺度を指す。
この尺度は1812年にドイツの鉱物学者フリードリッヒ・モースによって提案されたもので、10種類の標準鉱物を基準として硬さを比較する方法である。

  1. 硬度1:タルク(滑石)
  2. 硬度2:ジプサム(石膏)
  3. 硬度3:カルサイト
  4. 硬度4:フローライト
  5. 硬度5:アパタイト
  6. 硬度6:オーソクレース
  7. 硬度7:クォーツ(水晶)
  8. 硬度8:トパーズ
  9. 硬度9:コランダム(ルビー、サファイア)
  10. 硬度10:ダイヤモンド

ある鉱物が別の鉱物を引っかいて傷をつけることができれば、その鉱物の方が硬いと判断される。

なお、必ずしもモース硬度が石の頑丈さを示す指標ではない。
最もモース硬度が高いダイヤモンドは強い劈開を示すため、劈開面に沿った方向ではハンマーなどで容易に割ることができる。

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この記事を書いた人

福縁閣スタッフ.K

天然石・パワーストーンの専門店「福縁閣」のスタッフです。 高品質な天然石やパワーストーンを通じて、お客様に癒やしと彩りのある毎日をお届けできるよう努めています。 商品の仕入れから撮影、商品説明の作成まで、ひとつひとつ心を込めて対応しています。