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ソーシュライトの意味・効果や特徴とは

ソーシュライトとは

ソーシュライトは優しい緑色をした「翡翠」によく似た石です。
柔らかい緑色から、平穏な心と柔軟な思考をもたらし、ストレスを軽減する、癒しの効果を持つヒーリングストーンとされています。
また、古来、装飾品などにも用いられ、魔除けとしても身に付けられていたそうです。

意味・効果・言い伝えなど

ソーシュライトは、中国では産出される地名が由来の「独山玉」とも呼ばれています。
「翡翠」に似ているため、「翡翠」の代替品と用いられるほか、もともと中国で人気のある石です。
日本でもその落ち着きのある美しい色合いを持つ「ソーシュライト」とその力から数珠玉としても用いられています。
「ソーシュライト」の名前の語源は、発見者のスイスの学者「Horace Benedict de Saussure」に、ちなんで名付けられ、アルプスのモンブランで発見されました。
鉱物的には「アイドクレーズ」「ゾイサイト」「エピトード」などが混ざりあった鉱物です。

色(カラー)

緑白色の地石に緑色の斑点。

原産地

アメリカ、インド、ブラジルなど

運気・石言葉

子宝、家庭円満、健康運

浄化・お手入れ方法

全ての浄化方法に適しています。

クラスター セージ 太陽光 月光浴 流水

鉱物データ

英名 Saussurite
和名 独山玉(どくさんぎょく)
鉱物名 複数鉱物
モース硬度 4.5-5.0
結晶 複数鉱物
組成 複数鉱物