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ルチルクォーツの意味・効果や特徴とは

ルチルクォーツとは

ルチルクォーツは和名を「金紅石入り水晶」といい、ラテン語で「黄金色に輝く」の意味を持つ言葉が語源です。
このルチルとは二酸化チタンの結晶の一種です。
水晶の中に金色の針がたくさん入っていることから「金銭を呼び込む」パワーストーンとされ、金色のものはその黄金色の美しさから古くから金運のお守りとして珍重されてきました。
透明度が高く、針が太く針の並びが美しいほど上質です。
「タイチンルチルクォーツ」と呼ばれる、ルチルクォーツの中で特に太い針が入ったものは世界中で注目されるほどの人気です。

意味・効果・言い伝えなど

ルチルクォーツは金色の針がたくさん入っていることから「金銭を呼び込む」と言われています。
さらに、勇気、度胸、向上心などポジティブ思考を養ってくれる補助をしてくれます。
物事についての不安や悩み、心配などがある時に成功を願う感情へ切り替えることで、持ち主を前に進ませてくれます。
なお、日本はルチルクォーツのその外見から「針入り水晶」「金線水晶」とも呼ばれます。

色(カラー)

ゴールド、レッド、ブラック、シルバーなど。

原産地

ブラジル、オーストラリアなど

運気・石言葉

金運、仕事運

浄化・お手入れ方法

硬度が低く衝撃に弱いため、取扱いに注意が必要です。
日光(紫外線)や水にも強くないため、保管時は直射日光が当たらない場所で保管しましょう。
汚れが目立つ場合は、柔らかい布で拭き取りましょう。
長時間、日光(紫外線)に当てると色褪せの恐れがあるため、保管時は直射日光が当たらない場所で保管しましょう。
浄化方法は、クラスター、セージ、月光浴に適しています。

クラスター セージ 太陽光 月光浴 流水
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鉱物データ

英名 Rutilelated quartz
和名 金紅石入り水晶(きんこうせきいりすいしょう)
鉱物名 酸化鉱物
モース硬度 7.0
結晶 六方晶・三方晶系
組成 SiO2+内包鉱物