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コーネルピンの意味・効果や特徴とは

コーネルピンとは

コーネルピンは、深みのある緑色や青緑色を中心に、褐色や黄緑色など多彩な色合いを見せる美しいパワーストーンです。
光の角度によって色が変化して見えることがあり、見る人の心を惹きつけます。

古くから精神を安定させ、冷静な判断を導く石として信じられてきました。
持つ人の内面に落ち着きと自信をもたらし、心を整えるサポートをするといわれています。
また、困難な状況でも前向きに進む力を育むとされ、迷いを断ち切って新しい一歩を踏み出す助けとなる石です。
その希少な輝きは、自然の神秘を感じさせ、アクセサリーとしても高い人気を誇ります。

意味・効果・言い伝えなど

コーネルピンは「思考の明晰さ」と「心の調和」を象徴する石です。
混乱した状況の中でも冷静さを保ち、自分にとって本当に大切なことを見極める力を与えるといわれています。
心に安定をもたらし、内面的な成長を促す石とされています。

  • 「精神の安定」不安や焦りを和らげ、落ち着いた心を取り戻すサポートをします。
  • 「判断力」冷静に物事を見つめ、的確な判断を下す助けとなります。
  • 「集中力」思考を整理し、集中して物事に取り組めるよう導きます。
  • 「自己成長」自信を高め、内なる可能性を引き出す力を与えます。
  • 「前向きな変化」過去にとらわれず、新しい未来に向かう勇気をもたらします。

古来よりコーネルピンは、「心に静寂をもたらす石」として扱われてきました。
心が乱れたときにこの石を身につけると、思考が整理され、物事の本質が見えるようになると伝えられています。
また、災難を避ける守護石として旅人に愛されたともいわれ、正しい道を選ぶ知恵を授ける石として大切にされてきました。

色(カラー)

コーネルピンは、緑や青緑、黄緑、褐色など、自然の深みを感じさせる色合いを持つ鉱物です。
最も一般的なのはグリーン系の色で、光の角度によって青みが強く見えることがあります。
この変化は光の屈折と内部構造によるもので、見る環境によって印象が異なります。
透明から半透明のものが多く、研磨するとガラスのような輝きを放ちます。
中には、光の加減で複数の色が混ざり合って見えるタイプもあり、その独特の奥行きが魅力です。

色の濃淡は鉄やマグネシウムなどの含有量によって変化し、淡い黄緑から深い森のような緑まで幅広い表情を見せます。

原産地

マダガスカル、スリランカ、ミャンマー、タンザニア、ケニアなど

運気・石言葉

運気

癒やし心のざわめきを鎮め、穏やかで安定した気持ちを保つ助けをします。
健康運エネルギーの流れを整え、心身のバランスを保つサポートをします。
仕事運冷静な判断力を高め、困難に立ち向かう精神力を養います。
人間関係誠実さと信頼をもたらし、他者との調和を築く力を与えます。
厄除け・魔除け不安や迷いを払拭し、精神的な守護をもたらすと言われています。

石言葉

  • 「冷静」動揺を抑え、落ち着いた思考を保つ力を象徴します。
  • 「信頼」誠実さを育み、人との絆を深める力を表します。
  • 「静寂」心を穏やかに整え、内なる平和をもたらします。
  • 「決意」迷いを断ち、自分の道を貫く強さを示します。
  • 「調和」感情のバランスを整え、優しさと理解を導きます。

浄化・お手入れ方法

原石セージ音叉太陽光月光浴流水

コーネルピンは比較的硬度が高く、丈夫な鉱物ですが、内部に微細な割れを含むことがあります。
そのため流水による浄化は避けたほうが安心です。

鉱物データ

コーネルピンは、ボロシリケート構造を持つケイ酸塩鉱物で、マグネシウム、アルミニウム、ホウ素を主成分としています。
化学組成はおおよそ「酸化マグネシウム」「酸化アルミニウム」「ケイ酸」「ホウ酸」「水酸基」から構成されます。
結晶系は斜方晶系に属し、緑色から青緑色、褐色など多彩な色合いを示します。
鉄やホウ素の含有量によって色が変化し、ガラス光沢を持つ透明から半透明の結晶として産出します。
モース硬度は約7.0で、比較的高い硬度を持つ鉱物です。

生成環境としては、ホウ素を多く含む変成岩中で形成されることが知られています。
特にアルミニウムに富む堆積岩が高温高圧条件下で変成を受けた際に生成し、同時にシリマナイトやスピネルなどの鉱物と共生することがあります。
また、ホウ素を含む流体が関与する熱水変成作用によっても生じる場合があります。
結晶は柱状または繊維状を示し、表面に縦方向の条線が見られることがあります。

コーネルピンは固溶体系列を形成しやすく、鉄を多く含むタイプは緑褐色、マグネシウムが多いタイプは青緑色を呈します。
化学組成の変化は産出地や形成環境の温度・圧力条件を反映しています。
光学的には二軸性正の鉱物であり、複屈折が比較的強く、偏光下で多色性が見られます。
特に青緑や黄緑の干渉色が現れることがあり、この特徴により宝石学的にも注目されています。

内部には微細な包有物や層状構造が存在し、光の散乱によって独特の深みある色を生み出します。
コーネルピンは化学的に安定し、風化にも強いため、変成岩中で長期間保持されます。
鉱物学的には、変成作用におけるホウ素の存在を示す指標鉱物とされ、地質研究の上で重要な役割を果たしています。

和名コルネルプ石
英名Kornerupine
鉱物分類ケイ酸塩鉱物
モース硬度約7.0
結晶斜方晶系
組成Mg4Al6(Si,Al,B)5O21(OH)

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この記事を書いた人

福縁閣スタッフ.K

天然石・パワーストーンの専門店「福縁閣」のスタッフです。 高品質な天然石やパワーストーンを通じて、お客様に癒やしと彩りのある毎日をお届けできるよう努めています。 商品の仕入れから撮影、商品説明の作成まで、ひとつひとつ心を込めて対応しています。