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多色性

投稿日:2026年3月4日

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多色性(たしょくせい)とは、結晶の方向によって異なる色が見える光学現象を指す。
結晶方向の吸収特性の数により、二色性(アメジスト、トルマリンなど)、三色性(アイオライト、タンザナイトなど)がある。

鉱物の結晶構造には光の吸収のされ方が方向によって異なる性質があり、結晶の軸方向に対して異なる波長の光が吸収されることで色の違いとして現れる。
そのため石を回転させたり観察方向を変えると、青から紫、あるいは黄から緑など、異なる色が見えることがある。
基本的に単軸結晶では二色性、二軸結晶では三色性または二色性を示すが、色の差が弱い場合も多く、肉眼ではほとんど同じ色に見えることもある。

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この記事を書いた人

福縁閣スタッフ.K

天然石・パワーストーンの専門店「福縁閣」のスタッフです。 高品質な天然石やパワーストーンを通じて、お客様に癒やしと彩りのある毎日をお届けできるよう努めています。 商品の仕入れから撮影、商品説明の作成まで、ひとつひとつ心を込めて対応しています。