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セレスタイトの意味・効果や特徴とは

セレスタイトとは

セレスタイトは和名で「天青石」 と言い、天の青空のような青をしています。
セレスタイトの名称の語源は、その素晴らしい色合いから、セレスチアル(celestial:大空の色)を由来とし、ドイツの鉱物学者ウェルナーが「セレスタイト(空の色の石)」と名付けました。
一説には、ラテン語の「coelestis(天・天国のような)」という言葉が由来したものとされていることもあります。

意味・効果・言い伝えなど

セレスタイトはその広い大空のような青色のため、強力な浄化能力を持つとされています。
広い心をもたせ、怒りや不安を鎮めて精神的安定をもたらしたり、他人への思いやりを尊重したりする力があると言われていることから、恋人や夫婦関係を円満にするお守りに適しています。
セレスタイトは、硬度が低く柔らかく「劈開 へきかい」という特徴を持つ石です。
そのため、加工が難しく、また、美しいクラスターが多いため、インテリアとして人気があります。

色(カラー)

青色

原産地

イタリア、メキシコ、マダガスカルなど

運気・石言葉

癒やし、恋人・夫婦円満

浄化・お手入れ方法

硬度が低いため傷が付きやすく、割れやすいため、取扱いには注意が必要です。
直射日光に強くないため、保管時は、直射日光の当たらない場所に保管しましょう。
水分にも弱いため、汚れが目立つ場合は柔らかい布で拭き取りましょう。
浄化方法は、クラスター、セージ、月光浴が適しています。

クラスター セージ 太陽光 月光浴 流水
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鉱物データ

セレスタイトは、その青の発色原因の硫酸ストロンシウムを主成分とした鉱物です。
硫酸バリウムである 重晶石 じゅうしょうせき を主成分とした黄褐色のものは、バライト(セレスタイト)・ローズと呼ばれます。
砂漠の薔薇(デザート・ローズ)と呼ばれるものには、硫酸カルシウムである石膏を主成分としたジプサム(セレナイト)・ローズもあります。

英名 Celestite
和名 天青石(てんせいせき)
鉱物名 硫酸塩鉱物
モース硬度 3.0-3.5
結晶 直方晶・斜方晶系
組成 SrSO4