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フォスフォシデライトの意味・効果や特徴とは

フォスフォシデライトとは

フォスフォシデライトは、バリサイトの一種で、和名を斜燐鉄鉱(しゃりんてっこう)と言います。
その名称の語源は、ギリシア語の燐を意味する「phospho」と鉄を意味する「sideros」からきています。
また、「燐」を意味する「phospho」の語源は「phos(光を)phoeos(運ぶもの)」が由来となっていて、「光を運ぶもの」という神秘的で美しい意味があります。

意味・効果・言い伝えなど

紫色の石は見ていると精神的な安定をもたらします。
そのため、フォスフォシデライトも精神的な疲労を癒やしてくれるヒーリングストーンと言われています。
藤色のような優しい色が緊張や不安を和らげ、心に落ち着きをもたらしてくれます。

色(カラー)

紫色

原産地

アメリカ、ペルー、ドイツなど

運気・石言葉

癒やし

浄化・お手入れ方法

硬度が低く衝撃にも弱いため、取扱いに注意が必要です。
また、日光(紫外線)や水にも強くないため、直射日光が当たらない場所で保管し、水で洗うことは避けましょう。
汚れが目立つ場合は、柔らかい布で拭き取りましょう。
浄化方法は、セージ、クラスター、月光浴に適しています。

クラスター セージ 太陽光 月光浴 流水
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鉱物データ

アルミニウムを含む「バリサイト」は緑色をしていますが、アルミニウムの代わりに鉄が含まれる「バリサイト」を「ストレンガイト」と呼ばれます。
フォスフォシデライトはその「ストレンガイト」と同質異像の関係となっています。
そのため、別名「メタストレングス石」とも呼ばれます。

英名 Phosphosiderite
和名 斜燐鉄鉱(しゃりんてっこう)
鉱物名 リン酸塩鉱物
モース硬度 3.5-4.0
結晶 斜方晶系
組成 Fe3+PO4・2H2O